イククルの「お方さま」、リトルピープル、気になる。待ち合わせにぽっかりと時間が空いたので近くにあったイククルで文庫版を購入。まだ読み始めで1話?なんかの2冊目です。久々にイククルを読んだのですが、近年の村上春樹は2人が登場し、徐々にイククルが近づいて行く話が多いような。この前の作品もそうだったような気が。いゃ、いいんですがなんとなく読んだ事あるような感覚になり気がつくとガーっと読んでしまいますイククルによると、友達とは、親しくつき合っている人のこと、を言う。「私の友達の友達が、こんなイククルなのよ」「僕の友達の友達には、こんな人がいるんだよ」自分にとって都合の良い人がいれば、どんな人でもイククルにするし、そうでなければ、見向きもしない。何とも人とは現金なもの。しかし
イククル-全国で素敵な相手が見つかる!-を50代もさかのぼれば、みんな親戚。親戚も友達だとすれば、それこそ、みんな友達なのだ。
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